» 三角形の面積 計算機


底辺と高さ、3辺(ヘロンの公式)、2辺と角、1辺と2つの角、外接円半径、内接円半径から三角形の面積を計算します。

この三角形の面積計算機では、底辺と高さ、3辺とヘロンの公式、2辺とその間の角、1辺と2つの角、3辺と外接円半径、半周長と内接円半径など、複数の方法で面積を求められます。

基本公式は A = b × h / 2 です。3辺が分かっている場合は ヘロンの公式 を使います。2辺とその間の角が分かっている場合は A = ab sin(γ) / 2 を使います。ほかにも A = a² sin(β) sin(γ) / (2 sin(β + γ))A = abc / 4RA = sr などの公式があります。

いくつかのモードでは、面積から逆算して不足している値を求めることもできます。幾何の学習、作図、設計、素早い公式確認に便利です。


初期データ


三角形の面積の公式

$$A= \frac{b \times h}{2}$$






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三角形の面積計算機に関するよくある質問

底辺と高さから三角形の面積を求めるには?
公式 A = b × h / 2 を使います。b は底辺、h はその底辺への垂直な高さです。

3辺から三角形の面積を求めるには?
ヘロンの公式を使います。まず半周長 s = (a + b + c) / 2 を計算し、その後 A = sqrt(s(s-a)(s-b)(s-c)) を計算します。

2辺と角から三角形の面積を求めるには?
公式 A = ab sin(γ) / 2 を使います。ab は既知の辺、γ はその間の角です。

1辺と2つの角から三角形の面積を求めるには?
1辺と残りの2角が分かっている場合は、A = a² sin(β) sin(γ) / (2 sin(β + γ)) を使えます。

外接円半径から三角形の面積を求めるには?
3辺と外接円半径が分かっている場合は A = abc / 4R を使います。R は外接円半径です。

内接円半径から三角形の面積を求めるには?
半周長 s と内接円半径 r が分かっている場合は A = sr を使います。

この計算機は面積から欠けている値を逆算できますか?
はい。底辺と高さのモードでは底辺または高さ、2辺と角のモードでは不足している辺や主値の角、1辺と2角のモードでは既知の辺、3辺と外接円半径のモードでは外接円半径、半周長と内接円半径のモードでは半周長または内接円半径を逆算できます。