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消費税計算機: 税抜金額、消費税額、税込合計をオンラインで計算できます。請求書、複数行、端数処理、CSV出力に対応しています。

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基本モードは、消費税をすばやく計算したいときに便利です。

  • 税抜金額消費税額税込金額のいずれか1つを入力します。
  • 国と税率を選びます。
  • 税抜・税額・税込の換算結果をすぐ確認できます。

詳細モードは、明細が多い請求書向けです。

  • 異なる税率の行を最大100件まで追加できます。
  • 行ごと、または請求書全体での端数処理を選べます。
  • 税率別の合計と総合計を一覧で確認できます。
  • 結果をCSVで出力して、経理や集計に使えます。

日本向けの補足: 日本では 税抜 / 税込 の表現が一般的です。このページでも、その使い方に合わせて表示しています。

消費税の計算式

$$\begin{aligned} \mathrm{税込} &= \mathrm{税抜}\times(1+r) \\ \mathrm{税抜} &= \frac{\mathrm{税込}}{1+r} \\ \mathrm{消費税} &= \mathrm{税抜}\times r = \mathrm{税込}-\mathrm{税抜} \end{aligned}$$

初期データ



付加価値税(VAT)率 (r)

¥
消費税 = 税抜 × 0.100000 = 10.00
¥
¥
消費税 = 税込 × 0.090909 = 10.00
国: 日本 | 標準税率: 10% | 軽減税率: 8%
税率 % 税抜 消費税 税込
合計 0.00 0.00 0.00
最大 100 行に達しました。

NEW
計算モード
税区分
端数処理
リバースチャージが有効です。消費税額は 0.00 になり、税抜金額と税込金額が同じになります。
出力形式



消費税計算機についてよくある質問

消費税はどう計算しますか?
税抜金額に消費税を加える場合は、消費税額 = 税抜金額 x 税率、税込金額 = 税抜金額 + 消費税額です。税込金額から消費税を抜き出す場合は、税抜金額 = 税込金額 / (1 + 税率)、消費税額 = 税込金額 - 税抜金額です。

税抜・税額・税込はいつ使い分けますか?
税抜は本体価格が分かっているとき、税込は支払総額が分かっているときに使います。税額欄は、消費税額そのものが分かっている場合に便利です。

詳細モードは何に使いますか?
詳細モードは、複数明細、複数税率、行ごとの端数処理、請求書全体での端数処理、CSV出力に向いています。

日本ではどんな税率を意識すればよいですか?
日本向けに使う場合は、標準税率と軽減税率の区別が重要です。実際の請求や申告では、対象取引に合う税率を選んでください。