消費税計算機: 税抜金額、消費税額、税込合計をオンラインで計算できます。請求書、複数行、端数処理、CSV出力に対応しています。
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基本モードは、消費税をすばやく計算したいときに便利です。
- 税抜金額、消費税額、税込金額のいずれか1つを入力します。
- 国と税率を選びます。
- 税抜・税額・税込の換算結果をすぐ確認できます。
詳細モードは、明細が多い請求書向けです。
- 異なる税率の行を最大100件まで追加できます。
- 行ごと、または請求書全体での端数処理を選べます。
- 税率別の合計と総合計を一覧で確認できます。
- 結果をCSVで出力して、経理や集計に使えます。
日本向けの補足: 日本では 税抜 / 税込 の表現が一般的です。このページでも、その使い方に合わせて表示しています。
消費税の計算式
$$\begin{aligned}
\mathrm{税込} &= \mathrm{税抜}\times(1+r) \\
\mathrm{税抜} &= \frac{\mathrm{税込}}{1+r} \\
\mathrm{消費税} &= \mathrm{税抜}\times r = \mathrm{税込}-\mathrm{税抜}
\end{aligned}$$
消費税計算機についてよくある質問
消費税はどう計算しますか?
税抜金額に消費税を加える場合は、消費税額 = 税抜金額 x 税率、税込金額 = 税抜金額 + 消費税額です。税込金額から消費税を抜き出す場合は、税抜金額 = 税込金額 / (1 + 税率)、消費税額 = 税込金額 - 税抜金額です。
税抜・税額・税込はいつ使い分けますか?
税抜は本体価格が分かっているとき、税込は支払総額が分かっているときに使います。税額欄は、消費税額そのものが分かっている場合に便利です。
詳細モードは何に使いますか?
詳細モードは、複数明細、複数税率、行ごとの端数処理、請求書全体での端数処理、CSV出力に向いています。
日本ではどんな税率を意識すればよいですか?
日本向けに使う場合は、標準税率と軽減税率の区別が重要です。実際の請求や申告では、対象取引に合う税率を選んでください。