» コンクリート計算機|必要量をかんたん計算


スラブ、基礎、柱、階段に必要なコンクリート量を計算。体積をm³・ft³・yd³で表示し、重量、必要袋数、ロス分も確認できます。

構造物の形状を選び、寸法を入力してください。コンクリート計算機は、スラブ、壁、基礎、柱、リング、縁石、排水溝、無垢のコンクリート階段に必要な量を計算します。寸法ごとに異なる単位を使用でき、結果は自動更新されます。

L
W
H
D
H
D2
D1
中実円柱の場合は0を入力してください。
H
Wg
Tf
Hc
排水溝面より上に見える縁石の高さです。
Dc
排水溝面より下の厚い部分です。ない場合は0を入力してください。
L
R
Hr
W
Pd
階段上部の追加踊り場です。ない場合は0を入力してください。

%
地盤の凹凸、寸法誤差、材料残りを見込みます。変更可能な初期値は10 %です。
重量の概算にのみ使用します。2,400 kg/m³は普通コンクリートの一般的な値です。
袋または仕様書の出来上がり量を使用してください。重量しか分からない場合はkg/袋を選択します。
図1:スラブ、壁、基礎
図1:円形基礎または柱
図1:円形スラブまたはリング
図1:縁石と排水溝
図1:コンクリート階段
-
必要量(ロス 10 %込み)
ロスを含まない計算体積 -

立方メートル(m³) -
立方フィート(ft³) -
立方ヤード(yd³) -
推定重量 -
必要なコンクリート袋数 -

コンクリートはどのくらい必要?

必要なコンクリート量は構造物の体積から計算します。生コンクリートは通常、立方メートル(m³)で注文します。計算機はすべての寸法をメートルに換算するため、長さをメートル、厚さをセンチメートルで入力できます。

幾何学的体積に加えて、推定重量と必要袋数も表示します。現場条件に合わせてロス分を追加できます。

スラブ・壁・布基礎のコンクリート量

長方形のスラブ、壁、基礎の体積は次の式で求めます。

$$V = L \times W \times H$$

Lは長さ、Wは幅、Hは厚さまたは高さです。記号は図面と一致します。同じ部材が複数ある場合は個数を掛けます。

例:4.00 m × 3.00 m × 15 cmのスラブは1.80 m³、ロス分10 %を含めると1.98 m³必要です。

円形基礎・柱・リング

円形基礎や柱は円柱の式で計算します:$$V = \pi r^2 h$$ リングや中空円柱では外側から内側の体積を引きます:$$V = \pi (R^2-r^2)h$$ 中実円柱の場合は内径を0にします。

階段に必要なコンクリート量

階段モードでは、段の下から基礎面までコンクリートが詰まった無垢構造として計算します。踏面、蹴上げ、階段幅、蹴上げ数を入力し、必要に応じて上部踊り場を追加します。

ロス分は何%加える?

幾何学的体積には、地盤の凹凸、型枠の誤差、締固め、道具に残る材料は含まれません。初期値は10 %です。測定精度と現場条件に合わせて調整してください。

袋数と推定重量

必要袋数は製品の1袋当たりの出来上がり量で決まります。袋や仕様書に記載された練り上がり量を入力してください。袋重量しか分からない場合はkg/袋を選ぶと、密度に基づく概算になります。

重量はコンクリート体積 × 密度で計算します。普通コンクリートの一般的な初期値2,400 kg/m³は変更できます。

コンクリート計算機のよくある質問

必要なコンクリート量の計算方法は?

形状を選び、寸法と必要に応じて個数を入力します。体積に指定したロス分を加え、m³・ft³・yd³で表示します。

スラブのコンクリート量はどう計算する?

長さ、幅、厚さを掛けます:V = L × W × H。選択した単位は自動換算されます。

基礎のコンクリート量はどう計算する?

円形の場合は円形基礎 / 柱、長方形の場合はスラブ / 壁 / 基礎を選びます。

ロス分はどのくらい必要?

型枠、地盤、施工方法によって異なります。初期値は10 %で、自由に変更できます。

25 kgや40 kgの袋は何袋必要?

メーカーが示す1袋当たりの出来上がり量を入力します。重量だけの場合はkg/袋を選びますが、結果は概算です。

m、cm、mmを組み合わせて使える?

はい。寸法ごとに別の単位を選択でき、体積計算の前に自動換算されます。

コンクリート1 m³の重さは?

初期値は普通コンクリートの目安である2,400 kg/m³です。実際の密度に合わせて変更できます。

階段のコンクリート量も計算できる?

はい。踏面、蹴上げ、階段幅、蹴上げ数、必要に応じて上部踊り場を入力します。無垢の階段として計算します。


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